迷惑メールの歴史
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『出会い系サイト・迷惑メール相談室』では、迷惑メールの撲滅に取り組んでいます。

迷惑メールの歴史



迷惑メールが流行り出したのが丁度、2000年位でした。
この頃は、よくドコモが狙われていたんですね。パソコンから特定のドコモのポートにメールを送り続ければ、該当するアドレスに全部届いちゃうんですね。
この頃はまだドメイン拒否とかそんな言葉も無いですし、受信拒否の設定はあっても、ドコモも声を大にしては言ってなかったと思います。

だって、ドコモもメールが出回ればそれだけで、受信料が稼げた時代だからだったんですね。

しかし、これはユーザーも起こるのは当然で、望みもしないメールを受信して、お金を払うなんてバカらいしですから徐々に対応されましま。
まずは、それまでは短く覚えやすいアドレスが主流でしたが、迷惑メールが届かないように長いアドレスに変更しましょうというアナウンスが流れました。

これに加え、ドコモのメールのポートも徐々に締め出しを食らうようになります。
例えばそれまでは24時間迷惑メールが送り放題だったのが、一定量を同じIPから受けると自動的にポートを閉めてしまうんですね。
こうして、今度は接続プロバイダーも迷惑メールを防止するために、そういった形跡があるもすぐに、契約を切ったりしたのです。

徐々に国内外がダメな状況へと向かっていきました。
つまり、改善されていったというわけです。

これにも順序があって、都内はダメでも、田舎の方や基地局から近いエリアであれば、まだまだドコモのポートを突つくと送れたんですね。
送信数は一時間に最大で何万通と送れていたそうです。

しかし、田舎も徐々に規制が入ります。これで、迷惑メール業者は壊滅かと思いきや、今度は海外から日本へ向けて、メール送信が始まりました。
これには海外の協力を頼むわけにも行かずおそらくドコモ側も苦労したと思います。

しかしながらなんとか耐え抜くと、今度は携帯電話から迷惑メールを送信しだしたんですね。
ドコモからドコモであれば、番号だけで送れたり(ショートメッセージ)もしましまから、長いアドレスはわかりにくくても、番号なら総当たりで片っ端から送っていけます。

こうして、まだまだ、迷惑メール業者とドコモの間では闘いが繰り広げられているのです。
みなさんも、迷惑メールにただ腹を立てるだけではなく、せめて各携帯キャリアが推奨する迷惑メールのフィルター設定値だけはしておきましょう。

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